トランプ米政権、入国制限に36カ国追加を検討

トランプ米政権が、米国への入国制限に36カ国を追加することを検討していることが分かった。エジプトやガーナ、タンザニアなどが含まれており、国家安全保障上の懸念を理由としている。ロイターが確認した国務省内部への公電で判明した。

【一部省略】

対象となる36カ国は下記の通り。アンゴラ、アンティグア・バーブーダ、ベナン、ブータン、ブルキナファソ、カボベルデ、カンボジア、カメルーン、コートジボワール、コンゴ民主共和国(旧ザイール)、ジブチ、ドミニカ、エチオピア、エジプト、ガボン、ガンビア、ガーナ、キルギス、リベリア、マラウイ、モーリタニア、ニジェール、ナイジェリア、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、サントメ・プリンシペ、セネガル、南スーダン、シリア、タンザニア、トンガ、ツバル、ウガンダ、バヌアツ、ザンビア、ジンバブエ。

引用:Reuters
https://jp.reuters.com/world/security/VIRVOI2JKJKHJNZNJPOMKYGR4U-2025-06-15

このニュースについての意見
市民権が取得しやすい国の国籍でのアメリカ入国が、今後は難しくなるかもしれませんね。

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