
バングラデシユに渡航して、ビザ申請をする際などに日本の戸籍謄本などの提出が求められます。
日本の公的文書は、そのままバングラデシユの提出先に提出しても受付してくれません。
「駐日バングラデシユ大使館で領事認証を取得してください」と指示されることとなります。
バングラデシユはハーグ条約非加盟国
ハーグ条約「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」の加盟国であれば、アポスティーユ取得だけで相手国に文書を提出することができますが、バングラデシユはハーグ条約非加盟国です。
そのため、以下のプロセスによって文書を公証する必要があります。
公文書:外務省にて公印確認取得→駐日バングラデシユ大使館で領事認証取得
私文書:公証役場にて公印確認取得→駐日バングラデシユ大使館で領事認証取得
公文書は、申請から4営業日目以降に受け取りができます。
外務省での公印確認取得は、郵送でも窓口でも申請ができますが、どちらも同様に4営業日目以降の受け取りとなります。
ネットには、「窓口申請すれば翌日受け取れる」などの情報もありますが、これはコロナ流行以前の対応です。古い情報ですのでご注意ください。
公印確認が取れたら、駐日バングラデシユ大使館で領事認証申請!
上記の通り、外務省または公証役場にて公印確認取得ができたら、次は東京都千代田区紀尾井町にある駐日バングラデシユ大使館で領事認証を申請することとなります。
所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-29
最寄り駅は、永田町駅、麹町駅。
永田町駅(9a、9b出口)より徒歩約9分。
麹町駅(1出口)より徒歩約6分。
旧山手通りという道路に面している入り口から入ります。
車が入るタイミングなどで正面ゲートが開きますが、インターホンを押して入らないと警備の人に止められますのでご注意ください。
駐日バングラデシユ大使館の領事認証の申請受付時間
領事認証の申請受付時間は、午前9時から12時までの3時間です。
12時を超えると申請できなくなります。
事前予約は不要です。
※時期によってルールが変更になる可能性もあるので訪問前に確認することをおすすめします。
書類の受け取りは、15時~16時の時間帯だけです。
当事務所の駐日バングラデシユ大使館での領事認証取得代行サービス料金
駐日バングラデシユ大使館の領事認証のみの代行サービス | 25,000円税別 |
外務省公印確認取得&駐日バングラデシユ大使館領事認証の丸ごと代行サービス | 30,000円税別 |
文書の海外発送手数料 | 3,000円税別+送料実費 (EMSなら1,900円税込) |
文書のPDFスキャンデータ化 | 900税別 |
文書の国内住所への返送 | 430円(レターパックライト送料実費) |
文書2通以上ある場合の加算 | 2通目以降、1件あたり3,000円税別加算 |
日本語→英語翻訳 | 文字のボリュームによりますのでお問い合わせください。 |
※クレジットカード決済対応しております

※お見積りは無料です
バングラデシユの家族同伴ビザ、Dependent Pass、デジタルノマドビザなどに必要な書類の領事認証取得代行について
当事務所は駐日バングラデシユ大使館・公証役場・外務省からすぐ近くの距離にあるため、バングラデシユに提出する文書の認証をすぐに取得することが可能な環境です。
バングラデシユの家族同伴ビザ、Dependent Pass、デジタルノマドビザの申請などでは、戸籍謄本の英語翻訳も求められます。
ご自分でわざわざ駐日バングラデシユ大使館に訪問して申請&認証後の受け取りをするのは、交通費や膨大な時間がかかってしまいがちです。
文書の準備や翻訳作業、移動時間をすべて考えるととても1日では終わらない時間が必要なことがわかると思います。
費用対効果の観点から、駐日バングラデシユ大使館の近くに事務所を構えているアポスティーユ・領事認証取得専門の行政書士の活用をオススメします。
自分でトライしてやり直し作業が発生すると渡航前の貴重な時間を大幅にロスしてしまいますし、「最初から慣れている行政書士に任せておけばよかった…」という状況になってしまいます。
また文書がきちんと認証できていないと、マレーシアに渡航してから手続きが完了できずに大変なことになってしまいます。
※メールは24時間365日受付中
※クレジットカード決済、振込による支払い。ペイパル決済可能。
※しつこい営業は一切いたしません。
※行政書士は、法律により守秘義務が課せられております。
※見積りを受けても必ずしもご依頼いただく必要はありません。
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ロイヤルパートナーズ行政書士事務所
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